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                  UCHIKAWA 内川

かつての放生津潟(現在の富山新港)から西へ貴流する内川は奈呉の浦までおよそ1,850mにおよぶ。内川は、中生において栄えた放生津湊につながる舟運河として、排水路としてだけでなく、人々の生活に深い関わりを持った川として新湊の盛衰と共に生きている。
 
▲ 奈呉の浦大橋

西漁港と東漁港を結ぶ重要な橋で、波のパネル、曳山のパネル、新湊ゆかりの万葉の歌などが装飾され、臨海都市にふさわしい精悍な景観が楽しめる。

  ▲ 新西橋

金属造形作家・蓮田修吾郎氏のデザインしたモニュメントが斬新なこの橋は、延長23m・幅10m、金属コンクリートがマッチした現代感覚あふれる橋となっている。
 
 
   
▲ 放生津橋

室町幕府十代将軍、足利義材(あしかが・よしき)のブロンズ製彫刻が親柱に設置。今にも駆け出しそうな雰囲気で、歴史ロマンを感じさせてくれる将軍像である

  ▲ 山王橋

丸みのあるアプローチを持つソフトな形状に、郷土出身の竹田光幸氏製作の4基の彫刻が設置されたこの橋は、人と人がふれあうコミュニティーの通り道として広く親しまれている。

  ▲ 新湊大橋

高岡市と射水市を結び、海王丸パークへの連絡道路に接続している新港大橋は、市発展のシンボル「海と交易」をテーマとして構成されている。

 
 
 
▲ 神楽橋

旧新湊市出身の工芸作家、大伴二三弥氏の製作による、72枚のステンドグラスが奏でる光と色のハーモニーと街路灯の光が映す水辺の色彩が幻想的な神楽橋。別名「虹のかけ橋」とも呼ばれるその姿は新湊の新しいシンボルとなっている。
  ▲ 東橋

「渡るだけでなく、立ち止まり、時を過ごす憩いの橋」という独自の機能を持つ橋として、セザール・ボルテラ氏設計によって甦った東橋。切妻屋根で覆われたその姿は、両岸を結ぶ詩としてシティーリバー休憩所として存在感充分。
 
 
 
・潮風を受けながら万葉の歌人になって渡りたい奈呉の浦大橋。
・橋を渡る風をキャッチ。何かと思ったら新西橋のモニュメントでした。
光に抱かれ、
風と駆ける 
心が次第に透きとおっていく。
 
 
  ・夜空に流れ星見つけた、と思いきや山王橋の手の彫刻でした。 ・ここだけ時の流れが止まってしまったかのような東橋の展望休憩所。
街のざわめき 
やさしい風景と、
やわらかな時間。
・昼間とはまた違った顔を見せてくれる夕暮れの神楽橋に、心地良く吹く風が明日の暮らしの力を与えてくれる。
 
 
  ・銀色に輝く雪景色。水辺の景色が川面に映り、四季それぞれのきらめきを見せてくれる。 ・行きかう人も、船も橋も、水辺の景色が川面に映り、春、桜並木も美しい。内川はいつも暮らしと歩んできた新湊の水の歴史を伝えている。
水の呼吸に
耳を済ませ、
鮮やかな蒼に
染まる
         
 
 
   
   
 
 
 
 
       
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